10月31日(土)、フロンティアコースの高校1・2年生は、イオンタウンふじみ野で開催された「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」に参加しました。その企画の一つである「こども特設ステージ」において、合唱を披露しました。
今回の発表は、1・2年生合同で行う初めての合唱でした。また、2年生にとっても、これまでとは異なる野外ステージでの合唱は初めての経験となりました。普段の学校とは違う環境の中、多くの方々に見守られながら、これまで練習してきた歌声を会場に届けました。
また、有志の1・2年生11名は、フロンティアコースとしてブースを出展し、ボッチャの体験ブースを運営しました。お子様連れのご家族を中心に多くの方々に参加していただき、ボッチャを楽しんでいただくことができました。
生徒たちは、競技のルールや楽しみ方を丁寧に説明するだけでなく、参加者に積極的に声をかけ、会場を盛り上げる工夫もしていました。また、生徒がデザインした「けやき丸」のシールがもらえるガチャガチャも好評で、子どもたちが楽しそうに回す姿が見られました。企画の準備から当日の運営まで、生徒自身が主体となって取り組めたことは、大きな経験となりました。
今回のイベントでは、ステージでの合唱とブースの企画・運営という、それぞれ異なる形で地域の方々と交流することができました。文化祭などの学校行事と並行して準備を進める中で、仲間と協力して一つのものをつくり上げることや、相手に楽しんでもらうために工夫することの大切さを実感できたのではないでしょうか。
今回の活動で見られた良かった点はさらに伸ばし、課題として見つかった点は次の発表に向けて改善しながら、より良い舞台をつくり上げてくれることを期待しています。また、1年生にとっても、今回の経験を今後の活動に生かしてくれることを楽しみにしています。




