10月28日、フロンティアコースの高校1~3年生は、株式会社タラントン主催の英語劇を鑑賞しました。一昨年度、昨年度に引き続き、今年も同じ2名の演者をお招きし、宮沢賢治作の『注文の多い料理店』を英語で上演していただきました。
今年も、9人の1・2年生が英語のセリフを覚え、実際のステージで演者の方々と共演しました。オーストラリアから来日された演者の方々と同じ舞台に立つことに、緊張した生徒もいたことでしょう。しかし、本番では英語のセリフで堂々と演技する姿が見られました。
公演後には、恒例の質問タイムが設けられました。生徒たちは、英語や日本語を使って演者の方々に積極的に質問し、英語劇への理解を深めるとともに、異文化に触れる時間となりました。
英語を「学ぶ」だけでなく、実際に使い、表現することの楽しさや難しさを体験できた今回の英語劇。生徒たちにとって、英語への関心をさらに高める貴重な機会になってくれると嬉しいです。
株式会社タラントンの皆様、そして素晴らしい舞台を披露してくださったお二方、ありがとうございました!










