7月24日、フロンティアコースSummer Programの一環として、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)の湯口太郎さんによる特別講演を実施しました。
高校1年生20名を対象に、コンテンツ産業の現状や海賊版問題、生成AIと著作権の関係について学びました。世界に広がる日本のコンテンツ産業の現状や課題、海賊版問題、そして近年急速に普及している生成AIと著作物との関係について、具体的な事例を交えながらご講演いただきました。
講演後にはグループワークを実施。「今後、日本からより魅力的なコンテンツを生み出していくためには何が必要か」をテーマに、生徒たちが意見を出し合いました。クリエイターの権利保護や国際展開の在り方、生成AIの活用方法など、多様な観点から活発な議論が行われました。
発表では、それぞれのグループが独自の視点から提案を行い、コンテンツ産業が抱える課題について理解を深めるとともに、自らの考えを社会に向けて発信する貴重な機会となりました。

