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湖南探究宿泊プログラムⅠ DAY2

2026.05.28
高校(フロンティア)
PROGRAM

2日目は晴天に迎えられ、活動がスタートしました。

1年生〉

ホールアース自然学校 和田さんとの交流

 自然界と人間の共生や湖南地域について、「なぜ?」という問いを持ちながら、猪苗代湖の舘浜や湖南高校周辺を実際に歩きました。

2年生〉

湖南町 自由散策 (写真:生徒撮影)

 

1年生・2年生〉

湖南高校との交流

1年生感想〉

・午前中、私たちは宿泊した少年湖畔の村の近くにある猪苗代湖の周辺と、交流した湖南高校の周辺を探索し、「豊かさ」について考えました。探索する中で、何かの豊かさが何かの害になっているという事例を聞き、その多くが人間の活動が関係している事を知りました。

 この体験を通じて私は、問題を聞くだけでなく実際に行き、現地の声を聞くことの重要性を感じました。テレビや新聞などの編集して整えられた言葉でなく問題に直面している人の声を直に聞く事はどんなに情報を見るより価値がある事だと思いました。これからもフロンティアの活動を通じて「豊かさ」について考え続けて私達一人一人の「豊かさ」の答えを出していけたらいいと思いました。

 

湖南高校の生徒と共同で田植え作業を行いました。全く違う環境にいる高校生との交流は非常に新鮮で、興味深いものでした。慣れない田植え作業(特に泥の中を歩くこと)に苦戦しながらも、互いに声を掛け合い協力して作業を進めることで、すぐに距離を縮めることができました。川越と湖南という地域の違いはありますが、同世代としての共通点も見つけることができました。

 

2年生感想〉

湖南探究2日目、僕たちは朝ごはんを1,2年の隔たりなく協力して作りました。その後、2年生はいくつかの班に分かれて散策を行きました。実際に歩いてみることで、湖南地域の自然や文化を肌で体感することが出来ました。お昼ごはんは、湖南高校生と班を組んで食べ、食後は例年同様に田植えを一緒に行いました。
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日を通して湖南の自然や文化を深く学び、昨年よりも学年間や湖南高校生との親睦を深めることができました。このことは必ず次のための礎となると思います。

 

午前中、2年生は、交流を行う湖南高校周辺を班ごとに分かれて探索しました。探索中、湖南の地域性や文化などに触れることができました。また地域の方々が挨拶をしてくださり、温かい雰囲気を感じました。昼食後は、お米の田植えをしました。城北埼玉の12年生だけで固まることなく、湖南高校の皆さんとも一緒に交流できたことが印象的でした。みんなで輪になって関わることができた経験は、今後の交流にも繋がっていくと思います。
 今回の交流を通して、自分たちだけが満足するのではなく、相手にも良い気持ちになってもらえるような交流を、これからも大切にしていきたいと感じました。