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授業内ロボットコンテスト

2026.03.02
学習活動

 中学3年生の技術の授業でロボットコンテストが開催されました。このロボットコンテストは毎年開催され、生徒一人ひとりがロボットを設計・制作・操縦してクラス内のトーナメントに臨みます。

 今年のルールは900mm×900mmのフィールド上に置かれた、「横たわった箱」と「10個のピンポン球」を用い、制限時間2分以内に箱を立て、ピンポン球を箱の中にすべて入れることでした。

 今年も工夫を凝らした様々なロボットがトーナメントを賑わせてくれました。代表的な仕組みには、ショベルと斜面を使って箱にピンポン球を入れるタイプや、筒の入口にカエシをつけてピンポン球を一方向から入れ反対側から出すタイプなどがありましたが、それらとは異なる独創的なタイプもありました。また、トーナメントの審判の運営も生徒自身が担当し、競技者・審判・観戦者が一体となって大いに盛り上がりました。

写真(上):筒型ロボット 下向きに採取したピンポン球をアームを持ち上げることで放出

写真(下):工夫を凝らした様々なロボット

 各クラスで熱戦が繰り広げられた後、教科担当からは、「コンテストで結果を残した生徒も大変すばらしいですが、ものづくりにおいては、問題点に気づき、それを工夫・改善していく過程こそが最も大切です。」という言葉で締めくくられました。