今学期の中学3年の「総合」では、ESDプログラム「人と世界を結ぶコーヒーのものがたり」(UCC提供)に取り組み、ジグソー法を用いてクラスを越えて学び合いました。そうして得た学びを生かし、「世界とのつながり」という観点のもと、各自で自由にテーマを設定して探究を行い、保護者会では予選を突破した5名の発表をご覧いただきました。
当日は、オーディエンスである保護者の皆様、生徒、教員がルーブリック※にもとづき採点・投票を行い、その結果、接戦でしたがチャンピオンとなった清野のテーマは「NBAと世界」、素敵な発表をありがとうございました。他の4名も素晴らしい発表ができていました。
※ルーブリック 学習目標の達成度合いを判断するために、評価の観点と評価の尺度を一覧表に可視化した評価方法
※ESD(Education for Sustainable Development)」とは
- ・定義: 気候変動、貧困、資源枯渇など、地球規模の課題を自分事と捉え、自ら考え行動する力を養う教育。
- ・目的: SDGsの達成に向け、持続可能な社会の創り手を育成すること。
- ・特徴: 知識の習得だけでなく、参加型・体験型の学びを通じて、問題解決能力を養う。
