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Local Culture の存続@小川町紙すきの村

2023.07.28
高校(フロンティア)
PROGRAM

地域を知る活動の一環で、埼玉の伝統産業についての学びをしています。「毛呂山の桂木ゆず」、「羽生の藍染」に続いて、今回は「小川の和紙」です。昨年からお世話になっている久保昌太郎和紙工房にお邪魔しました。

小川和紙は日常使いの和紙として発展してきました。工房では、大判の製紙をしています。熟練の技を見学しました。

体験は小さなサイズです。とはいえ、すくってみると持ったより重くて、思い通りに手が動いてくれません。職人さんの凄さを実感。

 

3年生はうぶすな紙の紙漉に挑戦して、何とか製紙に成功。2年生は、溶液の手作りを目指してトロロアオイの栽培をしています。先輩から引き継ぎながら和紙プロジェクトを進めていくとともに、小川和紙が存続していくためにはどんなことが必要なのか考えています。