MENUCLOSE
中学受験生はこちら 高校受験生はこちら
高等学校

好奇心の発信
~フロンティアコースの学び~

ホーム > 学習活動 > フロンティアコース活動記録
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
No one will be left behind
People  Planet  Prosperity  Peace  Partnership

T O P I C

フロンティアコースの夏季講習は講座選択制ではなく全員参加です。みんなが集まれば、川越学のような活動に時間をかけて取り組むことができます。また日常の授業は協働学習主体です。ですから演習や補足しておきたい内容、すすめたいことができるチャンスでもあります。さて、今年は夏休みが短い上に猛暑が続いていますが、みんなで協力して乗り切りましょう。

内 野  正 幸

間引いたシソを使って、シソジュースを作りました。虫や枯れている部分を取り除きます。シソの束を沸騰したお湯に1分前後浸します。すると、赤かったシソの葉が緑になり、お湯が赤褐色になっていきます。葉を取り出して、レモン汁をいれると、鮮やかな赤に変わります。砂糖で甘みを調整して完成です。葉の量やゆでる時間、レモンと砂糖の量で味は様々。みんなで飲み比べて、品評会です。作業で汗をかいた後の一杯は格別。

内 野  正 幸

答案返却日の午後、有志で農園のメンテナンスをしました。答案も無事(?)返却され、夏休みを迎えます。その前に、草むしりと間引きをしておこうという算段です。梅雨明けして地面が乾燥しているため、雑草が抜けにくく、苦戦しました。シソは密集を改善するために、間引く作業です。小さな芋虫がたくさん、さすが環境に優しいオーガニック栽培です。愛情をたくさん注いだ藍とシソ、スクスク育ってほしいと思います。

 

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

中1に引き続き、フロンティアコース1-G対象でSDGsカードゲームを実施しました。グループは一つの国家、そしてこれから展開されることは2030年にどんな世界になるかのシミュレーションです。プロジェクトの実行がどのように世界に影響を与えるか、自分たちの行動ひとつで世界を変えることも、壊すこともできるんだということが実感できたとの感想も。我々の手で、持続可能な社会に Transforming させていきましょう。

 

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

  

定期考査が終わり、気晴らしに川越散策・・・とういうには暑すぎました。梅雨明け宣言を待つだけという日照りの中、第1回で回れなかった名所をチェック。真剣に資料から情報を集めている班もありました。

川越伝統の織物川越唐桟(かわごえとうざん)をご存知でしょうか?この生地で作られたマスクを見かけました。川越青年商工会が市内の子育て施設に、このマスクを配布しているそうです。子どもたちが川越唐桟に愛着を持って伝統を引き継いで行ってくれるとよいですね。

 

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

現代社会と英語、そしてSDGsを絡めた総合学習『フロンティアミッション小江戸川越学』がいよいよ始まりました。本校の所在地地元川越のことを深掘りし、SDGs11”住み続けられるまちづくりを”を念頭に活動していきます。当初予定していた文化祭での発表の場がなくなってしまいましたが、どこかで成果を披露したいと思います。英語でニッポンを語ろうコンテストin川越にも出場を予定しています。英語でも、川越学での学んだことを発信する予定です。

 

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

学校が再開してすぐに蒔いた藍の種。だいぶ大きな苗になりました。地植えが急務!毎朝、一番バスで登校し、開墾を進めました。大きな石を取り除き、腐葉土と化成肥料を混ぜて寝かせます。土を耕すこと十日、ようやく苗植えまで漕ぎ着けました。畝に沿って苗植え、作業終了。これからの成長が楽しみです。

フロンティアカリキュラムマネージャー 内野

transform yourself, transform the world

グローバルな社会の中で活躍できる人とはどのような人でしょうか。便利なモノや多様な情報があふれる社会の中で、自分にとって本当に必要なモノを手に入れ、他者にとって本当に必要な存在になるために、より高度な「読み解く力」「伝える力」が求められています。

 フロンティアコースの英語教育では、英語を「多様な異文化を理解し共有するためのツール」「高度で広範囲な対話を可能にするツール」と捉え、実践的な英語力とそれを自信として臆することなくコミュニケーションをとる態度を養成していきます。

 自分たちが力を身につけ、世界との関わり方を変えていき、新しい時代をリードしていく。そんなことが実感できるMissionがフロンティアコースにはあります。

 Missionの一環として「英語でニッポンを語ろう!コンテストin川越」や「高校生のため のグローバルセミナー」への参加を予定しています。

小江戸川越学

 

地元の街の発展を考える

 川越は小江戸と呼ばれ親しまれている観光の名所です。「川越学」では、その歴史や文化を学ぶとともに、その魅力を発信する力を身につけていきます。フィールドワークを通して、観光客とは違う目線で川越を探索し、疑問に思ったことや興味を持ったことを調べ、学んでいきます。また、川越の魅力を国内外にアピールするために「英語でニッポンを語ろう!コンテストin川越」と「観光甲子園」へのエントリーを予定しています。

社会科(公民)永井 実則

クラスTシャツを藍染めで

 植物は太陽エネルギーを栄養分に変える「生産者」であり、エネルギー面で生物全体を支えています。つまり、食物連鎖のスタートには植物があるのです。一方、人間と植物の関係はどうでしょうか?

食べる以外の関わり方もしています。その一つが「染料」です。フロンティア農園では藍や赤紫蘇を栽培し、草木染めを行います。常に知識を使って工夫し、結果から原因を推論し、検証していきましょう。栽培・収穫・染色といった全ての工程で新しい発見があるはずです。これらを通して、生態系における人間について、さらには環境保全について、考えを深めていきます。

理科(生物)清水 紀和

 

ペアで準備して、先生になったつもりで授業をするというセッションです。身振り手振りを交えて楽しそうにやっている様子も見られました。

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

 

 重複組合せのグループワークを実施しました。今回のタームでは5回目となります。毎回、メンバーは異なります。メンバーの特性を互いに生かしながら、理解度を高めていくことが目的の一つです。最後に自己評価(振り返り)をして小テストというフローです。小テストは個人の得点ではなく、グループ平均点が本人の持ち点となります。30〜40分の中で自分のチーム全体の力を高めあえるかが結果に現れるということですね。

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

  

 

今後、顕微鏡を使っての観察レポート作成が予定されています。まずは本校の顕微鏡の操作方法を確認するために、取り敢えず触れてみました。スマートに操作して実験が捗ると良いですね。

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

「芋からバイオエタノールを生成してみよう」という2年次フロンティアミッションの準備として、今年はサツマイモの袋栽培をしています。

 まずは生態観察です。日照時間が短いために、葉が黒ずんでいるものもあります。

 

 定期的に枯れた葉を取り除きます。
 ツルがだいぶ伸びてきたので、ベンチの上に設置し直して、風通しと日当たり良くしました。

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸

フロンティアコースカリキュラムマネージャー 内 野  正 幸