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進路指導

進路シラバス(高校)

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進路指導の経験に裏打ちされたロードマップ

現在の自分の位置(実力)を知り、どの方向にどんなやり方で踏み出せばいいかを知ることは、 とても重要なことです。
闇雲に突っ走っても、目的の場所にたどり着けるとは限りません。

3年後の大学受験から逆算して、どの時期に、どのくらいの時間をかけて、何をすれば良いかを示しているのがこの「進路シラバス」です。
このシラバスに沿って、目標を立てて実行し、当初の目標と結果を比較して、それを次の目標にフィードバックしていくことはとても有意義です。
さらに、このシラバスは、各学年の進路に関する行事や予定されている模擬試験と連動させて、それぞれの時期の特徴とやるべきことを
具体的に示してあり、3年間の受験勉強のロードマップであり目標管理の指針としても活用できます。

各時期の特徴
家庭学習は、平日2時間半、休日3時間半が目標
学年行事
受験する模試など
4 高校生活に切り替える時期 ・予習の充実
・家庭学習習慣の確立
・生活時間の3点固定(起床、家庭学習開始、就寝時間)
・スタディサポート自己採点から中学基礎力を補う
オリエンテーション合宿
面接
進研スタディサポート
5 ・初めての定期考査で80点以上を目標にする
・定期考査前の家庭学習は平日4時間、休日8時間が目標
面接(一部)
(スタディサポート結果)
全統模試
6 ・学習と部活動の両立
・学習方法の改善
・オープンキャンパスの参加計画を立てる
・過去問を利用した模試対策
文理コース説明会
駿台模試(選抜)
7 オープンキャンパスを利用して進路研究と文理選択の検討 ・定期考査で80点以上を目標にする(実技科目も)
・夏休みの学習計画表の作成と実行
・得意科目の強化
・弱点科目の補強
・模試の復習と事後教材に取り組む
・全統模試、スタディサポート対策
夏の面談
8 オープンキャンパス参加
河合塾全統模試
夏の面談
9 高校生活の
ペースができあがる時期
・学校中心の生活に戻す
・行事(体育祭・文化祭)で学習のペースを乱されない
・スタディサポート自己採点から高校導入期の確認
OB座談会
進研スタディサポート
(目標S3最低A3)
10 ・定期考査対策の改善、確立
・定期考査前の家庭学習は平日4時間休日8時間が目標
・過去問を利用した模試対策
面接(一部)
(スタディサポート結果)
進路ガイダンス
駿台模試(選抜)
(目標偏差値60最低55)
11 ・目標を持ってコース届を提出する 文理コース選択届提出
12 英数国の
レベルアップ時期
・定期考査で1段高い目標設定をする
・模試の復習と事後教材に取り組む
進学講演会
(模試結果と目標)
面接(全員)
勉強合宿(希望者)
2 ・次年度のコースにかかわらず定期考査全科目を大切にして学習する
3 1年生で遅れている科目を復習する時期 ・定期考査で弱点科目を克服する
・春休みを活用して弱点科目をなくし、得意科目を作る
・模試の復習と事後教材に取り組む
面接(一部)

各時期の特徴
家庭学習は、平日3時間、休日4時間が目標
学年行事
受験する模試など
4 文武とも高校生活を充実させる時期 ・学習内容の増加や深化に対応して家庭学習習慣を見直す
・スタディサポート自己採点から高校1年の学力を補う
面接
進研スタディサポート(目標GTZ+1)
5 ・定期考査で前年より10点アップを目指す
・定期考査前の家庭学習は、平日4時間休日8時間が目標
面接(一部)
(スタディサポート結果)
河合全統模試
6 ・学習と部活動で責任を担う
・オープンキャンパスの参加計画を立てる
・過去問を利用した模試対策
コース説明会
駿台模試(選抜)(目標偏差値60最低55)
7 志望学部学科・志望大学を考える時期 ・定期考査で前年より10点アップを目指す
・夏休みの学習計画表の作成と実行
・得意科目の強化
・弱点科目の補強
・模試の復習と事後教材に取り組む
・全統模試、スタディサポート対策
進学講演会(学習習慣見直し)
面接(全員)
夏の面談
8 オープンキャンパス参加
河合塾全統模試
夏の面談
9 受験生に変わる時期(あくまでも学習の中心は授業)
理科・社会の学習を見直す
・学校中心の生活に戻す
・行事(体育祭・文化祭)で学習のペースを乱されない
・スタディサポート自己採点から高校前半期の確認
OB座談会
進研スタディサポート
(目標GTZ+1)
10 ・過去問を利用した模試対策 面接(一部)
修学旅行
進路ガイダンス
11 ・目標を持ってコース届を提出する コース選択届提出
12 英数国のセンターレベルクリアを目指す時期(3年0学期) ・第1志望校の赤本を手にする
・模試の復習と事後教材に取り組む
進学講演会
(模試結果と目標)
面接(全員)
プレ受験合宿(希望者)
2 ・次年度のコースにかかわらず定期考査全科目を大切にして学習する
・定期考査範囲にとらわれず受験勉強の基礎作りに結び付ける
3 自主的な学習教材に取り組み始める時期 ・自分から進んで受験参考書、問題集に取り組む
・模試の復習
・模試の復習と事後教材に取り組む
面接(一部)
各時期の特徴
家庭学習は 、1学期、平日3時間休日4時間
2学期、平日4時間 休日8時間が目標
学年行事
受験する模試など
4

受験勉強の基礎力を養成する時期

中心とすべきものは授業と定期考査

・クラスや友人とみんなで入試に取り組み姿勢を持つ
・スタディサポート自己採点から高校1年の学力を補う
面接
5 ・定期考査を大切にする
・定期考査前の家庭学習は、平日4時間休日8時間が目標
・最後の高校総体に向けて全力を注ぐ
6 ・クラブを引退し、学習量を増やす
・第1志望校の過去問赤本を分析し、学習計画を作成する
面接
私立大学案内配布
(校内および保護者会)
7

受験勉強で最も大切な時期

弱点科目の強化・学習時間は8時間以上

・定期考査前での学習経験を生かし、1日に十分な学習時間を確保する
・無理な学習計画を立てずに着実に実行する
・実験合宿を利用し、学習量を伸ばす
・受験候補校を面接までに決める
面接(全員)
夏の面談
8 AO入試(一部)
受験合宿(希望者)
夏の面談
9

受センター対策と2次対策を並行して行う時期

理科・社会のレベルアップ

・学校行事を大切にし、心身をリフレッシュさせる
・時間をうまく使って学習量を落とさない
指定校推薦候補者決定
センター試験願書配布
10 ・学校が指定する最後の模試を試験勉強の完成目標時期に設定する
・推薦を利用する人に影響されない
・受験日程を決定するために情報を集めて相談をする
センター試験出願
11 面接
指定校推薦入試
一般推薦・AO入試
大学別入試説明会
12 新しい問題でなく、復習をする時期 ・卒業試験にしっかりと取り組む
・たくさん受けた模擬試験の問題を繰り返し復習する
校内センタープレテスト
面接(全員)
受験合宿(希望者)
1

学力が最も伸びる時期

入試当日まで粘り抜く

・卒業試験にしっかりと取り組む
・たくさん受けた模擬試験の問題を繰り返し復習する
校内センタープレテスト
2次試験対策講座
2
3 ・卒業後の準備をする