1日目の体験に関する生徒の感想
「敦賀鯛一本釣り+捌き体験」
魚の力がすごかった。命を頂くってことがありがたいことなんだと改めて思った
「おぼろ昆布削り体験」
昆布という身近な食品で、大体のことを知っている気になっていたが、昆布という一つの食品の中にも歴史とかたくさんのことが関係していて、聞くと驚くようなことばかりでした。これをきっかけに一見何気ない食品でも固定概念にとらわれず、さまざまなところから見ようと思いました。
「ビーチクリーン+アップサイクル体験」
まず敦賀の海を見た第一感想は、海の水が透き通っており綺麗だと思った。しかし、砂浜には大量のゴミが散乱していた。その8割近くが近くで捨てられたゴミらしい。一部はハングル文字や漢字が書かれている韓国や中国から流れてきたであろうゴミも落ちていた。今回のビーチクリーンでは砂浜に落ちているマイクロプラスチックを拾った。現地の方々の話を聞いて新たに学んだことは、今まではゴミを拾って綺麗にすることが全てだと思っていたが、ゴミを収集した後も分別を徹底しなければならないということを知った。
「ムゼウム」
敦賀で、難民をどのように助けていたかということが資料や映像で見ることが出来てよかったです。また、「もし、ある日突然、自分が難民になったら」という企画展では、難民の人々の大変さがわかりました。