フロンティアコースの3年生が、埼玉県立川越特別支援学校の小学4年生から6年生の皆さんとの交流会を行いました。
今年度は、まず6月10日(水)に特別支援学校への授業見学に伺い、子どもたちの日常や特性への理解を深めることからスタート。その後、生徒たちが「誰もが一緒に楽しめるように」と5つの「ゆるスポーツ」を企画・提案しました。
6月19日(金)の交流当日、特別支援学校の各クラスの皆さんが温かく迎え入れてくださる中、それぞれの教室の環境や状況に合わせた種目を実施。年齢や身体的な違いを越えて、全員が一緒になって白熱し、教室内は子どもたちの弾けるような笑顔と声で満たされました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後にはお別れを惜しんで涙を流してくれる子どもの姿もありました。単なるイベントとしての交流に留まらず、お互いの心が深く通じ合った、かけがえのない時間となりました。
この度受け入れてくださった埼玉県立特別支援学校の先生方と生徒の皆さんありがとうございました。




