始業式を終えたこの日、フロンティアコースではオリエンテーション1日目として「学校紹介」を行いました。
協働学習室には少し緊張しながらも期待に満ちた生徒たちの表情が並び、先生方の自己紹介や学校の仕組み、そして大切にしている“想い”が語られました。
まず、広報からは学校外の方々から見られる「じょったま生」として、ありのままの姿を社会へ届けたいといった想いが語られました。日々の取り組みを積み重ねることで、自然と「良い表情」へと変わっていくことを伝え、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
教務からは、「学ぶ」とはどういうことかを一緒に考える時間となりました。
続いて、生徒指導からは、少し聞き馴染みのない「穿った見方」という言葉を取り上げ、物事の真相や本質を捉える視点を持つことの大切さが語られました。
募集部からは、フロンティアコースのアドミッションポリシーを改めて確認し、「一緒に働きたいと思われる人間になろう」というメッセージが伝えられました。これからの3年間を共に歩む仲間として、励ましの言葉が温かく響きました。
進路指導からは、フロンティアコースが大切にしている「邂逅」というテーマでお話がありました。人との出会いが自分を形づくること、進路は“選ぶ”ものではなく、自分の足跡から“つくっていく”ものであるという言葉が、生徒たちの胸に届いてくれるとうれしいです。
最後に主任から、フロンティアコースが大切にしている価値観について語られ、1日目のオリエンテーションは締めくくられました。
これからもオリエンテーションは続きます。
今日のように、積極的な姿勢で話を聞き、自分の学びを積み重ねていきましょう。

