3月21日(土)、クラブツーリズム鉄道部主催による「鉄道好きも初心者も楽しめる 城北埼玉学園鉄道研究部祭」が、イオンタウンふじみ野コミュニケーションスペース「cotokoto」にて開催されました。
本校の文化祭「けやき祭」で展示しているトレインシミュレーター体験、Nゲージ模型運転会、鉄道ジオラマ展示をはじめ、それらをコミュニケーションスペースへと移設し、実施しました。
当日はこれらに加え、会場壁面に鉄道模型コンテスト出品作品の制作過程を追ったメイキングプライベートビデオを投影するなど、工夫を凝らした「鉄道研究部祭」となりました。
当日は、併設会場で行われたクラブツーリズム鉄道部・大塚雅士さんによるトークショーもあり、入場時間前から親子連れが列を作るほどの盛況となりました。予約制で実施したシミュレーター体験には64組が来場し、6.4m×4.2mの大型ジオラマによるNゲージ模型運転では、子どもだけでなく保護者の方々にも楽しんでいただきました。
また、開場直後に訪れた小学生の保護者の方からは、「文化祭では必ず鉄道研究部の展示を見に行っています。将来は城北埼玉中学の鉄道研究部に入りたいと、今から勉強を頑張っています」とのお声もいただきました。
今回の取り組みは、鉄道研究部による地域交流を深めるとともに、学園のブランドイメージ向上にもつながる貴重な機会となりました。


