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第6回おやじの会活動報告(合格祈願)

2026.01.15
その他

 1月11日(日)、冷たい強風が吹く中ではありましたが、「冬来たりなば、春遠からじ」という言葉のとおり春の訪れを信じながら、おやじの会会員17名で毎年恒例となっている高校3年生の大学受験合格祈願・川越七福神巡りを行いました。

 

 七福神巡りは、インド伝来の『仁王経』にある「七難即滅 七福即生(しちなんそくめつ・しちふくそくしょう)」という言葉に由来し、災いが退き、福が訪れるよう願うものです。

 おやじたちは一番目のお寺から七番目までを巡りながら、風にも負けず日頃の運動不足を解消するかのように歩を進め、会話も弾む、笑顔あふれる時間となりました。

 

 高校3年生は、これまでいくつもの日々を重ね、努力を積み重ねて今日まで歩んできました。だからこそ、どうか望むその先へ進んでほしい。本人の頑張り以外の環境に難が訪れることなく、少しでも福が後押ししてくれるよう、心を込めて祈願して回りました。

 

「桜より先に、咲いてやろう」――

 時節柄、目にする受験生応援の言葉が、ふと頭の中にこだまします。誰かに咲かせてもらうのではなく、自分自身の力で先に咲いてほしいと願うばかりです。

 おやじたちにできることは多くありません。ただ、子どもたちの頑張りを信じ、静かに見守り、エールを送り続けること。

 すべての受験生へ、心からの応援を込めて歩いた一日となりました。