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【平成22年度 学校評価(自己評価・学校関係者評価)】

※自己評価は教職員、学校関係者評価は学校評議員・父母代表・同窓会代表による。
評価基準は肯定的評価80%以上を[A]、60%以上を[B]、40%以上を[C]、40%未満を[D]とする。

項 目評     価     項     目自己評価学校関係者評価



@ 教育目標明確な教育目標を掲げ、その実現のために意欲的な取り組みを行っている。

A
A 組織運営 校務分掌の運営は学校の実態に即し、円滑に行われている。

 
B
B 施設・設備 施設・設備は適切に管理・整備されており、定期的な点検を行っている。

B
C 危機管理 災害や事故の防止のための管理体制が整っており、対応訓練を適切に実施している。

D PTA活動 PTA活動を充実させるために、学校として努力している。

B
E 広報活動 保護者に学校の情報が届くよう配慮されている。また、受験生に対する広報も積極的に実施している。

B




F 教育課程 学校の教育目標に即した教育課程の編成がなされている。

G 教科指導 学校の教育目標実現のため、指導内容・指導方法を工夫している。

B
H 特別活動 ホームルーム活動・生徒会活動・クラブ活動が活発に行われている。

I 進学指導 生徒一人一人の志望・能力・適性に合わせた進学指導を行っている。

J 生活指導 生徒が社会規範に則った生活を送ることができるよう、適切な指導を行っている。

B
K 保健衛生指導 生徒の事故・病気に対する対応を適切に行い、同時に健康管理についての啓蒙に努めている。

L 学校図書館 蔵書の整備・管理は適切に行われ、読書活動の啓蒙に努めている。

A
M 国際化教育 国際化に対応した教育を適切に行っている。

C



@ 人間形成 心身ともに健全で自立的な努力に徹しうる人間の育成のために適切な指導を行う。

B
A 大学進学指導 生徒が志望する大学に進学できるよう適切な指導を行う。

B 中高一貫教育 中高一貫教育の効果を高めるために教科教育指導の内容を研究し実施する。



【平成22年度 学校自己評価システムシート】

※学校関係者評価実施状況は学校評議員8名・父母代表3名・同窓会代表2名による。
 実施日平成23年5月27日(実施日とは、学校関係者による評価が最終的になされた日とする。)
※評価基準は達成度80%以上を[A]、60%以上を[B]、40%以上を[C]、40%未満を[D]とする。

目指す学校像「着実・勤勉・自主」の校訓に基づき、「人間形成」と「大学進学指導」を2本の柱とした教育を行う。
重点目標@ 人間形成
A 大学進学指導
B 中高一貫教育

学 校 自 己 評 価学 校 関 係 者 評 価
. 現状と課題 具体的な改善策 達成状況 評価 次年度への課題 学校関係者からの意見 評価
@  心身ともに健全で自立的な努力に徹しうる人間の育成のために適切な指導を行う。  LHRなどを利用しての担任による指導を中心に据え、朝礼や学年集会、クラブ活動などで多角的な指導を行う。  概ね適切な指導が行われているが、研究の余地がある。  引き続き各部署でより効果的な指導方法を研究する。  学校長を先頭に学校全体で取り組んでいるのだろうが、 ここの自己評価をAにすることが肝要ではないかう。 B
A  生徒が志望する大学に進学できるよう適切な指導を行う。  進学指導部を中心に、学年担任団と連携しつつ、個々の生徒の志望に合った進学指導を実施する。  ほぼ計画に基づいた指導が行われていた。  引き続き、生徒の志望に合わせた進学指導を実施する。  前年度と比較すると、改善が認められる。さらなる実績の向上が望まれる。
B  中高一貫教育の効果を高めるために教科教育指導の内容を研究し実施する。  教科会議・学年会議などで具体的指導方法を研究する  経験の蓄積が進行中だが、更なる研究が必要。  成績不振者に対する指導を中心に、中高一貫の効果が現れるよう努力する。  一貫性4年目でやっと東大2名の実績は不満。まだまだ指導体制は完全ではない。

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